輸入感染症と身近な食虫毒

国境を越えて人が行き交うグローバルな時代を迎え、増えているのが輸入感染症。そして、日々の食事に潜む身近な感染症が食虫毒です。

感染症は誰の身にも起こります。正しい知識をつけて予防しましょう。

海外で感染症を防ぐためには、

① 水や食べ物からの観戦

② 淡水の川や湖での感染

③ 蚊やダニなど昆虫を介した感染

④ 野生動物や鳥などを介した感染

に気をつけることが重要です。

海外では、水は安全なものではありません。生水を口にしないように注意する人は多いですが、氷、カットフルーツ、サラダなどへの警戒も忘れないでください。

肉や魚は、十分に加熱したものを選んでください。

食虫毒については、ニュースで、o-157やノロウィルスといった言葉を耳にすると思います。

近年、圧倒的な発症数を占めているのが、カンピロバクターです。

これは、鶏で保菌率が高く、市販の鶏肉の20〜50%が汚染されているという報告があります。しかし、少量では発症しない菌で、加熱すれば死滅します。

ただし、常温で時間が経つと菌の量が増えてしまうため、生のまま常温で食べる料理(鳥刺しなど)はご注意を。

カンピロバクターとは逆に、ごく少量でも発症するのがo-157やノロウィルスです。集団食虫毒を引き起こす可能性が高いのはこうした菌です。

ここにあげたものは、ごく一例です。このほかにもさまざまな食虫毒があります。

食虫毒の多くは、下痢の症状を伴います。こどもやお年寄りは、下痢による脱水症状が原因で命を落とすこともあるため、食虫毒を起こした際には十分な水分補給を心がけてください。

家庭でも経口補水液は作ることができます。

是非、作ってみてください!!

水1リットル ➕ 砂糖ティースプーン6杯 ➕ 塩 ティースプーン1杯

 

 

 

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