世界基準の入れ歯製作システム、BPSデンチャー

BPSデンチャーはヨーロッパのリヒテンシュタイン公国発の入れ歯製作技術です。欧米ではある程度普及している入れ歯製作システムで、日本でも有名な精密入れ歯です。歯科技工士が患者様の診療に立ち会い、入れ歯を入れたときの顎や筋肉の働きを確認しながら製作していきます。
BPSデンチャーが世界に普及した理由の一つが、 システム化され、安定した入れ歯を比較的短時間で作れるということです。患者様のお口にも早く適応することが可能です。精密な世界基準の入れ歯を装着してみたいという方は、BPSデンチャーがお勧めです。

こんな方にお薦め

  • 従来の入れ歯では不安という方
  • 食事・会話・歌などを楽しみたいという方
  • より短期間で高品質な入れ歯をお求めの方
  • 毎日活発に楽しみたい方

BPSデンチャーと従来の入れ歯の比較

従来法 BPSデンチャー
印象の採り方 開口印象

閉口機能印象

中心位採得 ロウ堤:日常の動きの再現性がない

ゴシックアーチ:自由に限界運動を再現できる

排列咬合構成 技工士の技能に品質が依存

システム化されたテンプレート

完成後の品質 縁が薄く、長さが不充分。調整湾曲がない。

縁が厚い。口の動きを制限しない。調整湾曲があり、スムーズに動く。

BPSデンチャーを入れた方の食事の様子

BPSデンチャー作製の流れ

1回目のご来院

セントリックトレーで咬合を採得します。

模型の作製

セントリックトレーを使用し、咬合器へ取り付けます。模型を製作します。それぞれ必要なトレーを製作します。

2回目のご来院

機能印象を採ります。UTSトランスファーボウとナソメーターMを使用してゴシックアーチを描記します。フェイスボウトランスファーを行います。

マスターモデルの製作

患者様のデータをストラトス200咬合器へ移行します。人工歯の配列および歯列形成を行います。

3回目のご来院

ワックス義歯を試適します。

調整

必要であれば再調整を行います。最後に最終義歯を製作します。

4回目のご来院

最終義歯を装着します。

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