入れ歯の素材のお話

入れ歯を作るときに、気になる材料のお話をします。

初めて入れ歯を作る時は、とりあえず保険の範囲内で作る方も多いでしょう。しかし、保険の入れ歯を使用していて違和感が強かったり、支障のある方は、

自費の入れ歯を作ってみようと考える方も多いのではないでしょうか?

自費の入れ歯の場合、ピンクの床の部分を金属で作る場合が多いと思います。そこで、今回は金属床についてお話しましょう。

1. レジンに比べて熱伝導率が良い。

保険の入れ歯に使われるピンクの部分はレジンというプラスティックでできています。金属床はその部分を金属で作製するので、レジンより熱伝導率がよく、温かい・冷たいなどの

温度変化が伝わりやすくなっています。

アイスクリームも冷たくて美味しい!と言って頂けます!

2.  レジンに比べて、汚れやにおいがつきづらい。

レジンは細かい傷がつきやすく、その中に汚れやにおいがつきやすくなってしまいます。

3.  レジンに比べて、薄くできる。

レジン床に比べて、金属床は薄くできるので、違和感が少ないのが最大の特徴です。

特に、上顎の部分が薄くできるので、違和感が軽減されます。

保険で作った入れ歯から、金属床に変更された患者さまは違和感が軽減されて喜んで頂いてる方が多くいらっしゃいます!!

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